MOS

MOSとは?

正式名称は、Microsoft Office Specialist(マイクロオフィススペシャリスト)。
エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の操作スキルを証明できる国際資格です。
多数の企業で社員教育に導入されており、信頼度も高い資格です。

MOSをもっているメリットは?

MOSの取得は、ワード、エクセルなどのソフトを一定レベルで使いこなすことができることを客観的に証明することができます。資格に期限はありません。
また、基本操作がひととおり出題されるので、独学によるかたよった知識を補うといった意味でも受験する価値があります。ワードやエクセルを体系的に学ぶことで、作業効率が格段にアップすることが実感できるでしょう。

ワード、エクセル、パワーポイントを使って、オフィスワークもバッチリ!!
MOSイメージ

(図)ワード、エクセル、パワーポイントを使って、オフィスワークもバッチリ!!



P検(パソコン検定)

P検とは?

正式名称は「ICTプロフィシエンシー検定試験」、通称「パソコン検定」。
パソコンの「知識」・「技能」を総合的に問い、その上で「ICTを活用した問題解決力」までの実践力をはかる検定です。

※ICT(Indormation and Communication Technolpgy)とはコンピューターやネットワークに関わる技術の総称です。ITに代わって、2000年代以降幅から広く使われる用語です。

※「ICTを活用した問題解決力」とは、ネット社会にあふれる情報を、知識として有効に活用できるか、問題が起こった時に正しく対処できる力があるか、ということです。

P検をもっているメリットは?

P検はパソコンの知識を幅広く持ち、それを活用する能力があることを認定する資格です。

現在、企業が求めるのは、状況に応じて知識や技能を発揮できる能力を持つ人材です。P検はその要求にこたえることができる資格のひとつとして活用されています。大学・短大の入試優遇や、単位としても認定されていることからもその有用性は伺えます。

公式サイトでは、3級で「入社時に要求される基本的なICT活用スキルを有する人材」と評価しています。

※P検は1級から5級まで等級が用意されています。

 

パソコンを持っている人が、一度は気になるセキュリティやネットワークの知識をまとめて学習。
P検イメージ

(図)パソコンを持っている人が、一度は気になるセキュリティやネットワークの知識をまとめて学習。



MOSとP検の違いは?

MOSはワードやエクセルなどのソフトを使いこなすことができることを証明する資格。

P検はパソコンの知識全体を問う資格に当たります。


仕事や学校で、書類の作成やデータの統計、プレゼンテーションをする、といった場合はMOS。

インターネットで情報収集をしたり、パソコンを使う上での基礎知識が必要といった場合はP検を選択するといいでしょう。

学習の進め方

MOS、P検は教材の学習を終えた後、本番の試験さながらの模擬試験を受けていただきます。

実際に受験する前に、教室でインストラクターといっしょに最後の仕上げを行うことで、本番で緊張して失敗!といったことが無いように体を慣らしていきます。安心して受験してくださいね。